計量|焙煎の流れ(失敗しない方法・対策)Point2

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Point2:計量

の重さを合わせて焙煎することは、意外と重要なことです。
同じ器具を使い、同じ動きで焙煎していたとしても、豆の量が違ってくると水分の飛び方や熱の回り方が変わってくるからです。
いつもの倍量の豆を使用したから単純に時間も倍で、というわけにはいかないのです。

小さめの焙煎器を使用している場合には、容器内での豆の動きや重なりにも影響し、十分に火を通したと思ったのに生焼けのものがあったり、いつも通りの時間しかかけていないのに必要以上に焙煎が進んでしまったりという失敗の原因になりかねません。
ハンドピックをした後の豆を、目分量ではなくちゃんとキッチンスケールなどで計量し、使用する焙煎器の適量を守って焙煎しましょう。

まとめ2

  • 同じ条件でも豆の量が違うと焙煎も変わってしまう。
  • 安定した香味を得るために、毎回できるだけ同じ分量の豆を使用しよう!
  • 目分量ではなく、キッチンスケールを使って焙煎機に対しての適量を量ろう。
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