売っているお店を探そう|生豆の買い方

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Point1:売っているお店を探そう

焙煎されていないコーヒー豆はそのままでは挽いても飲むことができず、自分で焙煎しようと思わなければまず購入することはありません。
そのため、一般的な小売店で店頭に並んでいることはほぼ皆無で、簡単には買うことができない商品のようなイメージがあるかもしれません。
確かに一昔前までは、自家焙煎をしているカフェのマスターと仲良くなって分けてもらったり、大手の専門店で多量のロットで買わねばならなかったりと、気軽に購入できるようなものではありませんでした。
しかし、趣味の多様化やインターネットによる情報の共有化によって、個人の趣味として焙煎を楽しむ小規模ロースターが増え、現在ではだれでも簡単に、しかもいろいろな選択肢の中から選んで買うことができるようになっています。

特にインターネットの普及がコーヒー界に与えた影響は非常に大きいといえるでしょう。
それまでは興味を持ったとしても、道具や生豆を販売している店を調べてから実際に出向いていって買い揃えるなど、多大な労力が必要でした。
しかし、現在では「コーヒー 生豆 通販」などのキーワードで検索をかけるだけで、簡単に大量のショップを発見することができます。
豆の産地や銘柄もどんな専門店の品揃えよりも豊富で、しかも家にいながら購入することができるのです。

インターネットショッピングが利用できなくても諦めることはありません。
近年では店頭での販売の状況も大きく変わり、専門店以外、例えば自家焙煎をしているカフェなどでも生豆を販売しているケースが増えてきました。
ネット通販に比べれば品揃えの数など自由度は劣りますが、実際に商品を見て選ぶことができるため、よりイメージに近い生豆を買うことができます。
また、自分の好みにあった品種や銘柄がどれなのか、プロの意見を聞きながら考えることができる点も大きいといえるでしょう。

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